So-net無料ブログ作成

<西京銀行>融資先の氏名など書かれた関係書類を紛失(毎日新聞)

 西京銀行(本店・山口県周南市)は19日、融資先の氏名や融資申込金額など個人情報が書かれた関係書類を推定で1786件紛失したと発表した。

 本店営業部の管理で、06年10月〜08年3月の融資分。今年3月9日、本店書庫内で過去の融資資料を探した際に分かった。内部調査の結果、09年2月下旬に実施した書類整理の際に誤って廃棄した可能性が高いという。西京銀にはこれまで紛失した個人情報に関係する問い合わせや苦情などはないという。西京銀は「外部に流出した可能性は極めて低い。再発防止に向け、情報管理を再度徹底する」としている。

 西京銀は09年にも山口支店が振込伝票など約1万2000件を紛失している。

【関連ニュース】
国民生活センター:52人分の個人情報を紛失
情報盗難:生徒1000人分 愛知2教諭、車上荒らし被害
個人情報流出:校長の私有パソコンから 長崎市立中
慶応生協:個人情報を紛失
アリコ:役員報酬の一部返上 顧客情報流出で処分

日医連の参院選対応、結論持ち越し(医療介護CBニュース)
78歳女性、自宅で殺害 頭に傷、バッグなくなる 山口(産経新聞)
<素敵カラダプロジェクト>ヘルスケア商品でやる気↑ 参加者8割の基礎代謝も↑(毎日新聞)
神社施設集約、有償提供へ=最高裁違憲判決で−北海道砂川市(時事通信)
平野氏交代を要求=「知事欠席要請なら侮辱」−民主沖縄代表(時事通信)

本家・具だくさん「中華系ラー油」が人気 横浜中華街(産経新聞)

 横浜中華街(横浜市中区)で、中華系ラー油がじわじわと人気を集めている。桃屋(東京都)が「そのままでも食べられる」と銘打って昨夏に発売した、フライドガーリックやオニオン入りのラー油がヒットしたのを皮切りに、具だくさんのものがはやっていることが背景にあるようだ。

[フォト] エスビー食品は“ぶっかけるラー油”を発売

 中国や台湾のラー油はもともと、唐辛子やネギ、豆鼓(とうち)(大豆を発酵させたもの)などさまざまな具が入っており、いわば具だくさんラー油の本家本元。具によって味や辛さ加減のバリエーションも豊富で、ラーメンや煮物、ごはんにそのままかけるなど、料理を自分好みにアレンジできる。

 横浜中華街にある四川料理店「京華樓」特製のラー油「香辣脆(シャンラーツェイ)」を販売する中華食材店では、商品を「食べられるラー油」と書いた広告と一緒に並べたところ、1日の売り上げがそれまでの倍以上の20〜30個まで増えたという。

 中国、台湾のラー油数種を取り扱う別の食材店「中国貿易公司」は「打倒!桃ラー(桃屋のラー油)」のポップを掲げて日本メーカーに対抗。店長の久米裕之さん(37)によると、「日本人のお客さんに『桃屋と似たようなのない?』と聞かれるようになった」と話す。

 これまでは、中華系の人や中華料理店の客が多かったが、今月初旬あたりからごく普通の日本人客が買い求めていくようになったという。売り上げ個数はまだ確認していないがよく売れているという。

 「香辣脆」は、唐辛子のほか、ネギ、ピーナツ、牛挽肉、ショウガ、ニンニクなどが入っている。見ためは真っ赤だが、食べると不思議と刺激は少ない。ごまの風味が豊かで具も歯応えがある。中には辛くて刺激が強いものもあるため、購入時は確認が必要だ。

【関連記事】
“ぶっかけるラー油”桃屋の牙城にエスビー挑む
食ってみた「1万円ラーメン」! ついに明かされたそのスープの秘密
長野県民は激辛ラーメンを食べる選択をするのか?
具入りラー油 辛さの中に光る食感
「浜松ギョーザ」50円差で宇都宮に惜敗

舛添氏離党へ 週内の新党発足目指す(産経新聞)
公明幹事長、米軍基地移設問題で「責任の取り方を注視」(産経新聞)
気象庁「ナウキャスト」来月稼働 竜巻・雷10分刻みで予報(産経新聞)
<虐待>同居の4歳女児殴る 26歳の男を容疑で逮捕 大阪(毎日新聞)
本屋大賞 冲方丁さん「天地明察」に(毎日新聞)

手動式除細動器の一部製品を自主改修(医療介護CBニュース)

 東京都はこのほど、医療機器製造販売業者のフィリップスエレクトロニクスジャパン(港区)から、手動式除細動器(半自動除細動器)「ハートスタート MRx」30台を自主改修するとの報告を受けたことを明らかにした。

 報告によると、同社が輸入し、販売している手動式除細動器の一部製品について、ソフトウエアが正しくインストールされず、不具合の起こる可能性があることが判明したため、自主改修することを決めた。既に出荷した製品が不具合を起こした報告は国内外ともないとしている。

 起こり得る不具合としては、▽AED モードでは心電図解析が完了せず、除細動ができなくなる恐れ▽手動モードでは、パドルからの心電図波形を選択した場合、心電図波形が基線となって表示されず、パドルと患者の接触状態が十分でない場合においても、パドルコンタクトインジケータ(PCI)が常に良好な状態を示す緑のランプが点灯してしまう恐れ▽モニタモードでは、一次心電図誘導波形を除く他の心電図誘導波形が点線になって使用できなくなる恐れ―を挙げている。
 薬事法の規定に基づき、4月19日付で同社が都に報告した。

 改修対象は昨年11月から今年1月までの出荷分の計30台。同社は、対象製品を納入した医療機関、消防施設はすべて把握しており、それらに連絡の上、対象製品にソフトウエアの再インストールを行うとしている。


【関連記事】
「除細動器用の使い捨て電極パドル」を自主回収
AED、405台を自主回収
ニプロ、「フーバー針」を自主回収
消防機関からAED不具合の疑い事例報告328件
「アリムタ注射用500mg」などの新効能が出来高に―中医協 

向精神薬、生活保護者に入手させネット転売(読売新聞)
橋下知事の仲介、合併破談2市町が6年ぶり連携協議(産経新聞)
<普天間問題>鹿児島県内への移設反対派が集会(毎日新聞)
発見化石は新属のクジラ=進化解明に期待−群馬(時事通信)
りそな銀退職者、年金減額が確定 最高裁が上告不受理(産経新聞)

コイも受難、火山噴火で渡欧できず(読売新聞)

 アイスランドの火山噴火に伴う欧州便混乱の影響が、新潟県内でも広がっている。

 頭を抱えるのが、欧州への春のコイ輸出最盛期を迎えながら出荷できずにいる養鯉業者。輸出直前はフンによる輸送中の水質悪化を避けるため、5日から1週間程度はエサを与えないが、現状ではエサを与えるか否かの判断ができず、このままだとコイがやせて商品価値が下がる恐れがある。

 小千谷市の養鯉業者「丸与養鯉園」では、毎年欧州方面にニシキゴイを出荷しており、今年も15日に独フランクフルトに向けて2000匹ほどを輸出する予定だった。経営する伊佐和彦さん(48)は、「米同時多発テロの際も出荷が出来ず、秋口の出荷と重なって苦労した。今回も長引けばコイに影響が出るかもしれず、心配」と話す。

 長岡市不動沢の「ニイガタニシキゴイブリーダーズ」でもフランクフルトと英ロンドン向けのコイ300匹が出荷直前の状態で取り置きとなり、その後に出荷する1万匹以上のコイも池で飼育されたまま。

 社長の福島勝己さん(63)は、「毎日航空会社と連絡を取り合い、メールで海外の取引先に状況を報告している。天災なので仕方ない」とあきらめ顔だ。 

鳩山首相 「さくらの女王」ら表敬(毎日新聞)
<科学ジャーナリスト賞>青野由利・毎日新聞論説委員が受賞(毎日新聞)
<日本創新党>首長らが新党 党首に山田・東京都杉並区長(毎日新聞)
「無過失補償制度」や「介護環境整備」盛り込む−民主マニフェスト素案(医療介護CBニュース)
日本ユニシス、企業向け教育プラットフォームサービスに英語表示やお知らせ機能を追加

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。