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両親殺傷 容疑で無職の23歳男逮捕 北海道・北見(毎日新聞)

 12日午前1時15分ごろ、北海道北見市清見町の道立北見北斗高校事務長、渡辺清治(きよはる)さん(57)から「自宅で息子に刺された」と110番があった。北海道警北見署員が駆け付けたところ、居間で渡辺さんと妻の良子(よしこ)さん(55)が胸などから血を流して倒れているのが見つかった。2人は病院に運ばれたが、良子さんは間もなく死亡、渡辺さんも重傷を負った。同居の長男で無職、大起(だいき)容疑者(23)が「台所の包丁で刺した。殺すつもりだった」と話したため、同署は殺人未遂容疑で現行犯逮捕。容疑を殺人に切り替え調べている。

 道警によると、大起容疑者は大学を中退後、仕事をしておらず、「日ごろから親から働けと言われ、うっぷんがたまっていた」と供述しているという。自宅では両親と3人暮らし。渡辺さんは4月1日付で道立旭川東栄高から転勤したばかりだった。【金子淳、渡部宏人】

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小沢氏、与謝野氏に「また碁でもやろう」(産経新聞)

 「一区切りついたら、またでもやろう」

 民主党の小沢一郎幹事長が13日、国会内で新党「たちあがれ日本」結成のあいさつ回りで平沼赳夫代表らとともに訪れた与謝野馨共同代表に、囲碁対局を呼びかける一幕があった。

 小沢、与謝野両氏は自民、民主両党の「大連立構想」が表面化する直前の平成19年10月にも公開で行った。

 与謝野氏は、小沢氏の誘いに「そうですね」。10日の結党の記者会見では、参院選後の小沢氏との連携を「考えたことすらない」と否定したが、対局が再び実現すれば波紋を広げそうだ。

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<共産党>「第三極」危機感…みんなの党台頭で(毎日新聞)

 共産党の志位和夫委員長は13日、党本部で開いた「全国都道府県委員長・地方議員・候補者会議」の報告で、06年1月から10年3月までの地方議会選挙で同党公認候補が計598万票を獲得した実績を紹介し、7月の参院選比例代表の目標「650万票」は「手の届くところにある」と訴えた。同党は民主、自民両党への不満の受け皿を目指しているが、「第三極」としてみんなの党が勢いを増し、危機感を強めている。

 01、04、07年の参院選比例代表で共産党の得票は400万票台にとどまった。志位氏は新規党員獲得が進んでいない現状を指摘し、「この延長線では(参院選勝利の)チャンスを逃す」と奮起を促した。【中田卓二】

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「1Q84」3、発売開始(読売新聞)

 村上春樹さんの長編小説「1Q84」BOOK3(新潮社)が16日、全国一斉発売された。

 深夜営業を行う東京渋谷の「TSUTAYA」では、午前0時から販売を開始。取材のテレビカメラが取り囲む中、到着した新刊を覆った白い布がはずされると、待ち受けた約20人が次々に買い求めた。

 30人余りが並んだ青山ブックセンター六本木店で購入した韓国人留学生ファン・ヒョヨンさん(27)は、「BOOK1、2は韓国語版で読んだが、3は勉強中の日本語で読むと決めた。『1Q84』は普通でない生活を描いているところが面白い」と話した。

 BOOK3はすでに70万部まで増刷が決定。累計部数は314万部に達した。

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常務就任翌年から随意契約=14年、他社から見積もり取らず−家具厚生年金基金汚職(時事通信)

 東京都家具厚生年金基金の汚職事件で、元常務理事の三枝正久容疑者(69)が、常務に就任した翌年の1996年から贈賄側のビル管理会社「塚田美研」(港区)と随意契約を結んでいたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
 随意契約の場合、旧厚生省通知は複数の業者から見積もりを取るよう求めていたが、同社以外から見積書を取っておらず、警視庁捜査2課は約14年間にわたって癒着が続いたとみて調べている。 

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リストラ恨み元役員方の自動車放火 容疑で元社員を再逮捕(産経新聞)

 東京都内の大手外装会社に脅迫文が送られ、営業所周辺で不審火が相次いだ事件で、警視庁などの合同捜査本部は6日、建造物等以外放火の疑いで千葉県八街市、同社元社員、藤浪寛徳被告(43)=脅迫罪で起訴=を再逮捕した。捜査本部によると、藤浪容疑者は「リストラに納得いかなかった。ライターで火を付けた」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年9月2日午前3時ごろ、群馬県安中市に住む当時同社役員だった男性(61)方の駐車場で、止めてあった自家用車に可燃性の液体をかけ、ライターで火をつけて車を焼いたとしている。

 捜査本部によると、同社の埼玉県千葉県などの営業所周辺では、同様の不審火が6件発生しており、関連を調べている。

 藤浪容疑者は、同社社長を脅迫する電話をかけたなどとして、今年2月に脅迫容疑で逮捕されていた。

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新党 「たちあがれ日本」発足へ 平沼元経産相が代表就任(毎日新聞)

 平沼赳夫元経済産業相(70)、与謝野馨元財務相(71)ら国会議員5人は10日午後、東京都内のホテルで記者会見し、新党「たちあがれ日本」の旗揚げを宣言する。代表には平沼氏が就任。経済成長と財政再建を柱にした基本政策や党綱領を発表する。

 政党要件を満たす新党の発足は09年8月のみんなの党以来。今夏の参院選で民主党など与党を過半数割れに追い込むことを目指す。

 ほかに参加するのは園田博之前自民党幹事長代理(68)と、参院議員の藤井孝男元運輸相(67)、中川義雄元副内閣相(72)。与謝野、園田、藤井、中川の4氏はすでに自民党に離党届を提出している。会見には新党を支援する石原慎太郎都知事も同席する。

 これに先立ち、与謝野氏は10日午前、都内で記者団に「我々の真剣な気持ちを国民の皆さんに知っていただければ」と語った。【野原大輔】

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<掘り出しニュース>カメ甲羅干し…前へ〜ならえ(毎日新聞)

 【千葉】満開の桜が散り始めた茂原市の茂原公園の弁天湖で、奇妙な光景が散策する人々の目を引いた。池に向かって張り出した松の幹にカメが次々上り、一列で「甲羅干し」を楽しんでいるのだ。「満員御礼」のところへ新たなカメが登ろうとし、仲間の甲羅の上で足を滑らせ、めげずに再び登ろうとする光景も。

 気づいた花見客たちが「面白いぞ」「がんばれ」と眺め、携帯カメラを向ける人も。失敗しても飽かずに登ろうとするカメの姿に、小さな男の子が父親に「お尻を押してあげたいね」。【吉村建二】

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海洋観測装置に不具合=一部データ取得できず−気象庁(時事通信)

 気象庁は8日、地球温暖化監視や海洋環境把握のため行っている海洋観測で装置に不具合があり、一部のデータが取得できなかったと発表した。
 海洋観測は1967年から定期的に実施。水温や海水中の成分、汚染物質、洋上大気と表面海水中の二酸化炭素濃度などを測定・分析している。
 データ取得に失敗したのは、昨年9月〜11月と今年1月〜2月の2回の航海。二酸化炭素濃度が異常に高かったため装置を調べたところ、海水や空気を取り込む配管の継ぎ手3カ所に緩みがあり、船内の空気が混じったとみられる。 

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参院選情勢で小沢氏「競わなくちゃ」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は2日午後、党本部で記者会見し、夏の参院選での情勢について、「みんなの党から違う人が出馬すると、浮動票が流れるので大変厳しくなる」との認識を示した。その上で小沢氏は「だからこそ競わなくちゃいけない。1人でやるより2人でやったほうが倍、(有権者に)声をかけられる」と述べ、改選2以上の複数区で複数候補を競わせる選挙戦術の重要性を強調した。記者会見の詳報は次の通り。

 司会の青木愛副幹事長「それでは定例会見を始めます。会社名、お名前の方をお願いしますとともに、1社1人1問ということにさせていただいておりますので、ご了承ください。それではまず幹事長の方から」

 小沢氏「はい。えーと、それでは、第2次の参院の公認候補の発表をいたします。資料はもういってるかな?。いってるんだから見てください。

 うーんと、推薦が香川県ね。これは社民と共同だと思います。

 それから、比例で現職でちょっと遅れておりました、下田敦子くんも公認ということにしたい。

 これで、東京の3人目、大阪の2人目、うーん、愛媛、山口。まあ、宮崎はだいたい決まっておりますけども連合、社民党の調整だけですので。それから沖縄ということになります。

 その中でも事実上、ほぼというところがまた半分ありますので、実際的には、1、2がまだちょっと見通しが立っていないというような感じでございます。できるだけ早急に、全都道府県の候補者を確定したい。そう思っております。以上です」

 −−単に2人擁立するだけでは本来の狙いの支持増の広がりにはならないと思うが、今後の戦略、勝算は

 小沢氏「えー、今の指摘はその通り。ですから、同じ、従来、旧来の支持層のパイを同じコップの中で奪い合っていたんでは、2人擁立する意味はまったくありませんから、その意味で旧来の支持母体が主として支援するに適した候補者と、広く浮動層に呼びかけ、支援をいただける、そういう候補者をなるべく、擁立の際に目指したつもりでございます。

 年齢、あるいは性別などについてやはり、同じ性の同じ年の同じようなのが2人出たってしょうがありませんから、そういう意味でどちらかといえば年齢の高い方と若い方とか、男性と女性とか、そういうような形で、ほぼどの選挙区もそういうことで当初の目標にほぼ近い形で収まったのではないかと思っています」

 「うーん、ほとんど2人区 というのは、過去に立てたことありませんからね。うーん、まあ、ある意味において無風無競争の状態の選挙が続いてます。

 それだけにしんどいちゅう抵抗も事実ですけども、競い合えば、少なくとも倍になるとはいわなくても、間違いなく5割増しには過去の事例からもなりますので、そういう意味で各年代、男女問わず、あらゆる層に支持を広げられるようにということで、当然その、選挙戦術も、その候補者のどういうところに対象を絞るかということでも違ってくるだろうと思ってます」

 −−党としての浮動層向けの戦略は

 小沢氏「あのー、ですから、旧来の、特に現職だね、どっちかといえば現職が多いわけだけど、旧来の支持母体、連合だとかいう類の支持母体が支援する候補者は、その旧来の支持者を固めるという作業がたぶんメーンになるだろうと思います。

 そうでなく、もっと広く、一般のあらゆる世代、男女問わず、支持を広げようという場合は、今からだと、特に2次公認の場合は時間がないので、浮動層に対象を絞って、知名度のうんと高い人は別ですけれども、そうでない場合は、そういう、俗に言う、時間もありませんので、街宣、辻立ちを中心とした活動に多分新人の場合、あるいは若い人の場合、なるんじゃないかなと。

 そうすれば必然的に訴える、支援を求める人たちの対象が広がると思っておりますので、大方の場合はそういうパターンで選挙戦が展開されると思います」

 −−先の連合福井との意見交換の中で、連合の会長から民主党内の結束の乱れを指摘された。幹事長は「政権与党としての構成員たる議員の認識が甘い。国民に迷惑をかけている」と述べた。この発言についてうかがう。今日、前原誠司国土交通相が定数複数の選挙区に複数の候補を擁立する方針について、国民の理解が得られないと述べている。こうした党の戦略に対する批判を指して、自覚が足りないと言ったのか。また、政権与党としての認識が足りないという状況が参院選全体にどのような影響を与えると考えるか

 小沢氏「あのー、前原君が言ったか誰が言ったか分かりませんけども、党としての、おー、この方針に、いー、今まで立てたことのない複数区は、もうしんどい、ということはあっても、おかしいとか、異論を出すというところはないと思います。

 ごくごくごく一部、1県だけでございます。

 ですから、その意味におきましては、私は今回の党の方針、すなわち、2人区に1人しか立てないということになりますと、過半数の獲得目標ちゅうのは1人区の人にすべてかぶせる話になる。

 1人区は自民党と本当に血みどろの戦いをして勝ち抜いてこなくちゃならない。

 2人区は2人立てて初めて1人区と同じというふうな言い方もできるわけで、そういう意味で私はお互いの、同志が、同じように、いろんな難しい選挙戦を全力で、お互いに助け合って、戦うということは当然のことだと思いますし、基本的にほとんどの人が理解しておられると思います」

 「その理解をしておられないのはほんの1、2だろうと思っておりまして、私はみんなが、過半数獲得という大目標、大義に向かって、全力で頑張ってくれるものと確信しております。それから、えー、与党の、政権与党という認識がまだ徹底していないということについては、俗に諸君も言うように、与党の認識が足りない与党と、野党になっちゃったという認識の足りない野党との、現状ということをよく、おもしろおかしくいいますけれども、うーん、政権与党という、うー、立場というのは、あー、実際の国民の生活を守っていく、そのための政策を行政を通じてやっていくという結果を出していかなければならないという責任を持つわけです」

 「そうしますと、本当に政府に入った者、それはその職務を一生懸命、全力で頑張る、党に残った者は、残った者として、その職責を一生懸命まっとうするように努力する、そういうことが国民に対して責任を負うということになるわけで、その意味で、今、連合福井の例を出したけれども、もうちょっと政権与党としての認識を持って、全員が国民に連帯して、責任を負うという意識になってやってもらいたい、その点を若干懸念してお話なさったんだろうと思います」

 「まあ、事実、ほとんど、政府を経験していない人ですから。政権与党になったのは初めてちゅうのがもう九分九厘なわけですから、その意味で最初から意識の転換ちゅうのは、難しいかもしれませんけれども、国民の期待が大きいだけに早く、基本的な資質を身につけるように自ら研鑽を積んでもらいたいと。政府にいる者も、党に残った者もそうしてもらいたいと私は希望しております」

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