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農薬工場の廃液タンクが爆発=従業員駐車場の車を直撃−静岡(時事通信)

 18日午後4時半ごろ、静岡富士市中之郷の農薬製造「イハラケミカル工業」静岡工場で、廃液タンク(高さ9.3メートル、直径3.8メートル)が爆発、約30メートル離れた従業員駐車場まで吹き飛んだ。タンクが直撃した車5台が破損、近くを歩いていた女性(78)の目にほこりが入り、病院治療を受けた。
 県警富士署や消防が19日に実況見分を行い、爆発に至った経緯などを調べる
 県警や消防などによると、タンクは金属製で、円筒状。農薬を造る過程で出たリン酸を含む廃液が入っていた。当時は、従業員が近くで廃液を処分する作業を行っていたらしい。車5台はいずれも同社従業員のものだった。 

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「本当に感謝の2文字」=引退表明の二葉百合子さん(時事通信)

 引退を表明した浪曲師で歌手の二葉百合子さん(78)が17日、東京都内の所属レコード会社で記者会見し、「数年前から、元気な今だからこそ上げた幕を下ろすべきだと考えていた。ここまでくることができたのは、支えてくれた皆さんのおかげ。本当に感謝の2文字です」などと語った。
 今年は東北などでコンサートを行うほか、来年3月には東京都内で引退コンサートを開く予定。引退後は後進の指導に努めたいと言う。 

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<ヒブワクチン>定期接種化を衆参議長に請願(毎日新聞)

 「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」(田中美紀代表)は23日、細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの定期接種化を求める請願を衆参両院議長あてに提出した。昨年12月に細菌性髄膜炎で1歳9カ月の次男を亡くした山口県周南市の齋藤裕子さん(36)ら会員は、長妻昭厚生労働相にも面会し、要望を伝えた。

 面会で長妻厚労相は「ヒブワクチンの定期接種化は、優先順位が高いと思っている。予防接種部会で検討を急がせたい」などと答えた。

 ヒブワクチンは世界130カ国以上で幼児への定期接種が実施されている。記者会見した齋藤さんは「悲劇を繰り返さないでほしい」と次男伊吹君の遺影と共に涙ながらに訴えた。田中代表は「私たち大人に迷っている猶予はない。今すぐ行動と決断をお願いしたい」と話した。

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大イチョウの再生祈願=1000人集まり神事−鶴岡八幡宮(時事通信)

 強風などで倒れた後、根本部分を植え直された鶴岡八幡宮(神奈川鎌倉市)の大イチョウについて、八幡宮は18日午後、再生を願う祈願祭を行った。詰め掛けた市民や観光客ら約1000人が再生を祈った。
 八幡宮は同日午前、通行止めにしていた大イチョウ脇の石段を開放、一般参拝者が大イチョウの様子を見ることができるようになった。境内には17日から回復を願うための記帳所を設置。この2日間で約2700人の記帳があったという。
 八幡宮によると、祈願祭は植え直した根本部分と、根があった場所に生えたひこばえと呼ばれる芽の成長を願い実施。神職やみこら約80人が神事に参加し、祝詞の奏上やおはらいをした。
 吉田茂穂宮司は神事の後、「倒れたイチョウを受け入れることができず、ぼうぜん自失だった」と当時の心境を話し、詰め掛けた参拝者に「私どもと一緒に再生を祈っていただきたい。その心がイチョウを再生させる」と呼び掛けた。 

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