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日本国籍者に限定 参政権問題で提言 国家基本問題研(産経新聞)

 民間シンクタンクの「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)は12日、外国人参政権問題に関する提言を発表した。(1)参政権行使は国政、地方を問わず日本国籍者に限定すべし(2)特別永住者への配慮は特例帰化制度導入で(3)急増する一般永住者に入管法の厳格適用を−と訴えている。

 提言では、参政権問題が日米同盟や領土問題など「日本の主権」に直結する問題であることを改めて指摘。特別永住者の帰化の際、「新たに日本国という政治的運命共同体のメンバーとなる」という観点から、「帰化の動機書」や「宣誓書」の提出義務を復活するよう求めている。

 また、民主党が地方参政権付与の範囲を、急増する中国人を含む一般永住者に広げようとしていることに対する危惧(きぐ)を表明、永住要件の抜本見直しを提言した。同研究所の地方参政権に関する提言は今回が4回目。

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<五輪スピード>窮地救うか二つのメダル…低迷続く冬季競技(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪第4日の15日(日本時間16日)、日本勢は今大会初のメダルを一挙に二つ獲得した。バンクーバー近郊リッチモンドの「五輪オーバル」であったスピードスケート男子五百メートルで、長島圭一郎(27)=日本電産サンキョー=が銀、加藤条治(25)=同=が銅メダルを取った。02年ソルトレークシティー大会まで6大会連続でメダルを手にした得意種目での復活をアピールした。

 ◇不況で細る冬季スポーツ

 日本選手団長でもある橋本聖子・日本スケート連盟会長は目を潤ませた。「モーグル(女子)でメダルを逃し、男子五百メートルで取れなかったら、どうしようという思いはあった」。往年の名スケーターの喜び、いかばかりか。「これで(日本選手団全体が)勢いに乗ってくれると思う」

 84年サラエボ五輪の北沢欣浩(よしひろ)の銀メダルから、6大会連続でメダルを獲得してきた男子五百メートル。98年長野五輪では清水宏保が地元で金メダルも勝ち取った。日本の冬季競技を支えてきた大きな柱の一つがスピードスケートの男子短距離だった。

 しかし、前回06年トリノ五輪では男子五百メートルのみならず、スピードスケート全体でメダルゼロの屈辱を味わった。さらにバブル崩壊から現在の金融危機まで続く、長い不況の影響で、五輪メダリストを輩出した王子製紙やコクドなどの名門チームが相次いで消えた。選手たちの受け入れ先は先細りし、競技環境は悪化した。

 このうえにバンクーバーでも敗れれば、注目度は低くなり、さらなる負のスパイラルに陥る。日本代表チームの今村俊明監督は言った。「バンクーバーが正念場になる」

 長島と加藤が所属する日本電産サンキョーはスケートへの理解が深い企業だ。それでも不況の影響は逃れ得ず、2人も今年度上半期には賃金カットを受けていた。選手たちは「競技を続けられるか」との危機感を抱きながら、五輪の舞台にやってきていた。

 乾坤一擲(けんこんいってき)の大勝負だった。18年ぶりに1種目2メダルを獲得した長島と加藤の滑りは、日本スケート界、ひいては低迷が続く日本の冬季スポーツ界を窮地から救えるかもしれない。【飯山太郎】

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「17年半はつらく苦しい毎日」菅家さんが陳述(産経新聞)

 12日開かれた足利事件の再審第6回公判で、菅家利和さん(63)が読み上げた最終意見陳述の内容は以下の通り。

 再審公判の最後にあたって、裁判所にお願いしたいことがあります。

 それは、なぜ何もやっていないのに私が犯人にさせられ、17年半も自由をうばわれたのか、その原因をきちんと説明してほしいということです。そして、こうなった責任は誰にあるのかも、きちんと説明してほしいということです。

 森川(大司・元)検事と福島(弘文)科警研所長は、私に謝りませんでした。それは納得できません。裁判所には、どうしても私に謝ってほしいと思います。

 私が間違って犯人にされたため、(松田)真実ちゃんを殺した犯人はいまだに逮捕されていません。本田(克也筑波大教授の)鑑定が犯人のDNA型を明らかにしたのに、検察官は、まるで犯人を逃すようなことをしています。そのようなことは絶対に許せないと思います。

 自由をうばわれた17年半は、本当につらくて苦しい毎日でした。私と同じように冤罪(えんざい)で苦しむ人が、今後二度と出てほしくはありません。そのためにも、足利事件の真実を明らかにしてほしいと思います。

 裁判官、どうか、私の17年半をむだにしないような判決をお願いします。

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女性にわいせつ容疑 東急電鉄運転士を逮捕 警視庁(産経新聞)

 女性にわいせつ行為をして、現金約8万円を盗んだとして、警視庁町田署は、強制わいせつと窃盗の疑いで、東急電鉄運転士、丸山茂樹容疑者(40)を逮捕した。同署によると、丸山容疑者は「後悔している。謝りたい気持ちでいっぱいだ。盗んだ金はパチンコに使った」などと容疑を認めているという。

 同署の調べによると、丸山容疑者は1月中旬の午後10時半ごろ、東京都町田市の雑居ビル2階の外階段に都内の女子大学生(19)を強引に連れ込み、わいせつ行為をした上、女性が置いていたハンドバッグの中から現金約8万円が入った財布を盗んで逃走した疑いがもたれている。

 同署によると、町田市内では昨夏以降、女性がわいせつ被害に遭い、金を盗まれる事件が数件発生しており、関連を調べている。

 東急電鉄秘書・広報部は「社員が逮捕されたことは誠に遺憾。内容が明らかになり次第厳正に処分する。被害者の女性には心よりお詫び申し上げる」としている。

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宮城3人殺傷 美沙さんは今月初旬に暴行されけが (産経新聞)

 宮城県石巻市の民家で住人の南部美沙さん(20)ら男女3人が殺傷され、妹の沙耶さん(18)が連れ去られた事件で、沙耶さんが元交際相手の少年(18)=監禁容疑などで逮捕=から今月初旬に暴行され、全治数週間のけがを負っていたことが11日、県警石巻署捜査本部への取材で分かった。美沙さんらは少年の暴力を同署に12回相談。美沙さんはこのけがの診断書を添え、10日に傷害容疑で被害届を提出する予定だった。

 捜査本部によると、元交際相手の少年は友人の無職少年(17)=同=と共謀し、10日朝、南部さん宅から車で沙耶さんを連れ去り、監禁した疑いがもたれている。元交際相手の少年が沙耶さんをめぐるトラブルから美沙さんら3人を殺傷したとみて、殺人容疑でも調べている。逮捕容疑について、元交際相手の少年は「おれは関係ない」と否認しているという。

 沙耶さんらは少年の暴力を同署に計12回にわたって相談する一方、「よりが戻った」とも連絡。同署は少年に2回、沙耶さんに近づかないよう警告した。9日夜に姉の美沙さんの通報で駆けつけた署員が、沙耶さんの手足に暴行の跡を発見、診断書と被害届を出すように説得したという。

 また、刃物で刺され死亡した大森実可子さん(18)と重傷を負った男性(20)は、美沙さんらに頼まれて南部さん宅に泊まり、事件に巻き込まれた可能性が高いことが分かった。近所の女性は「家族が女性ばかりだから、男性らに助けを求めたようだ」と話した。

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