So-net無料ブログ作成
検索選択

自転車で加害者に… 各種保険の「特約」で安心(産経新聞)

 自転車通勤や高速マウンテンバイクが普及する中、自転車が加害者になる事故が増えている。数千万円という高額な損害賠償を求められるケースもあるという。しかし、車と違って保険への意識は低く、加入も「任意」。こうした点から自転車事故をはじめ、暮らしのさまざまな事故やトラブルを広くカバーする保険への注目が高まっている。(日出間和貴)

                   ◇

 ≪5千万の支払い命令≫

 自転車が加害者になり、高額な賠償額を求められた事例として平成17年11月の横浜地裁判決がある。

 当時、16歳だった女子高生が夜間に携帯電話をかけながら無灯火で走行中、前方を歩いていた看護師の女性と衝突。女性の手足にはしびれが残り、歩行困難となった。横浜地裁は女子高生に5千万円の支払いを命じた。

 警察庁によると、自転車が当事者となった交通事故(平成20年)は全体の21・2%を占め、10年前と比較すると対歩行者の事故は4・5倍に増加。また、死傷者の3割以上が19歳以下だったという。

 こうしたケースを考えると、自転車でも保険で万一に備えておくことが得策だ。損害保険各社が以前、「自転車保険」を単独で扱ってきた例はある。しかし、最近は自動車保険のオプションのほか、住宅総合保険や火災保険、傷害保険の「特約」という形で自転車事故をカバーするプランが大半だ。中には支払限度額1億円という充実した補償や示談交渉サービス付きという商品もある。

 日本損害保険協会(東京都千代田区)によると、「自転車は“交通弱者”みたいな感覚を持つ人が依然多い」という。しかし、ひとたび加害者になると、経済的に手に負えない賠償額を求められるケースも出てくる。同協会は「生活全般の事故に適用されるオールラウンド型保険がおすすめ。家族全員をカバーする商品は使い勝手がよい」とアドバイスする。

 ≪自転車も自賠責?≫

 自動車保険に詳しいジャーナリスト、柳原三佳さんは「これまで自転車に特化した保険に損保各社が熱心でなかったのは、保険料が安いわりに賠償額が高いという一面があったから」と分析。そのうえで、「最近の自転車は高速タイプのものも多く、重大な事故に発展する危険性がある。法律上、自動車と同じレーンを走ることを考慮すれば、自転車も車の自賠責のような強制型の保険にするべき」と指摘する。

 しかし、自転車はだれもが自由に公道を走行できる特殊性があり、「強制保険での扱いは難しい」(国土交通省自動車交通局保障課)のが現状という。

 JA共済連(港区)は昨年、自転車が被害者を生む意識を根付かせようと教育DVDを制作、全国の中学・高校に配布した。このビデオがユニークなのは「自転車=加害者」という視点で作られている点だ。「自転車が加害者になる恐ろしい現実を初めて知る生徒が多い」(同共済連)という。

 日常生活で起こりうる事故を保険でどうカバーするか。家族で熟考するテーマといえそうだ。

                   ◇

 ■原則車道を通行

 自転車は道路交通法上、「軽車両」の扱いのため車道を通行するのが原則だ。ただし、自転車を押しているときは歩行者扱いになる。例外的に歩道を走ることができるのは「自転車通行可」の道路標識があるケースだが、歩道ではあくまで歩行者が優先となるため徐行が求められる。また、自転車の酒酔い運転は道交法で禁じられ、罰則(5年以下の懲役または100万円以下の罰金)もある。しかし、車の飲酒運転と違って必ずしも徹底されていないのが現実で、法の適用にあいまいな部分を残す。

マンションの1室から出火 男性が死亡(産経新聞)
株式会社の病院開設、評価見送りへ(医療介護CBニュース)
ラッコ バレンタインに「ハート氷」(毎日新聞)
アッバス氏、衆参議長と会談(時事通信)
トヨタ社長、早急な対応指示=「プリウス」問題で会見(時事通信)

「引退と捜査は別の話」=朝青龍問題で警視庁(時事通信)

 大相撲の横綱朝青龍の引退表明を受け、警視庁は4日、知人男性にけがをさせたとされる問題について「引退と捜査は別の話だ」としており、これまでと同様に捜査する方針だ。
 電話で説明を求めても、男性は「もう終わった話」としており、同庁麻布署は来週以降に事実関係を確認した上で、朝青龍からの事情聴取が必要かを検討する。
 朝青龍は先月16日未明、東京都港区で酒に酔い、飲食店関係者の男性に暴行し、顔にけがをさせたとされる。
 捜査関係者によると、朝青龍は同店を出た際にトラブルになったとみられ、多数のファンに囲まれたため、男性が間に入ったほか、男性が「頑張れ」と言ったため、朝青龍が怒ったなどの情報がある。
 同店前から2人は車に乗り、1キロ先で停車。男性は車内で殴られた可能性がある。
 男性は、交通事故処理中の同署員に助けを求めて経緯を説明。同署は朝青龍のマネジャーから任意で事情を聴くなどした。マネジャーは当時、現場に呼び出されたといい、ほかに運転手もいた。
 朝青龍と男性は同29日に示談。被害届は出されておらず、朝青龍側の弁護士は示談金額などが記載された文書を同署に提出している。 

【関連ニュース
【特集】朝青龍騒動記〜ついに引退表明〜
【相撲コラム】土俵百景
〔写真特集〕貴乃花親方
〔写真特集〕大相撲 横綱朝青龍
成田山で恒例の豆まき=暴行問題の朝青龍関欠席

首都圏連続不審死 「背もたれ傾き」端緒 自殺から事件に(毎日新聞)
京都・木津川市副議長らを逮捕 虚偽の建設業許可申請容疑で奈良県警(産経新聞)
毎日新聞社長らを書類送付 飯島勲元秘書官をめぐる名誉棄損 警視庁(産経新聞)
工事トラブルで住民脅す=容疑で山口組系会長逮捕−大阪府警(時事通信)
神戸発デザイン世界発信 研究拠点を創設 全国からクリエーター終結(産経新聞)

<殺人未遂容疑>サンタ姿で暴行、放火 43歳の男を逮捕(毎日新聞)

 昨年のクリスマス直前、埼玉県熊谷市のビル清掃会社で、サンタクロース姿の男が社長を襲って重傷を負わせるなどした事件で、埼玉県警捜査1課と熊谷署は6日、同市戸出、自動車販売会社員、新井幸一郎容疑者(43)を殺人未遂と現住建造物等放火容疑で逮捕した。県警によると、「サンタの服装で暴行し放火したことは認める」と話しており、動機を追及する。

 逮捕容疑は昨年12月21日午後6時40分ごろ、熊谷市佐谷田のビル2階の事務所で、男性社長(61)を殺害しようと顔などを殴り、噴霧器で灯油のような液体をまいて放火。ビルの2、3階計約122平方メートルを焼いたとしている。社長は肋骨(ろっこつ)骨折や両足やけどの重傷を負った。

 県警によると、社長は「新井容疑者の顔は覚えていないが、名前から数年前に面識があったと思う」と話しているという。【浅野翔太郎】

反捕鯨団体、2隻で妨害=日本船団を南極海で(時事通信)
橋下知事に直言(上)「政治手法は『いじめ型』」 神戸女学院大教授、内田樹さん(産経新聞)
文楽親子、同時襲名へ(時事通信)
「ここでは申し上げない」鳩山−小沢会談について首相(産経新聞)
石巻の3人殺傷、18歳少年の身柄確保 少女の無事を確認(産経新聞)

自民、全国遊説に「美人すぎる市議」活用(産経新聞)

 自民党は5日、地方を含めた若手議員らによる遊説活動を全国各地で行う「JIMIN NEXT」を発表、メンバーに小泉進次郎衆院議員(28)や、「美人すぎる市議」として話題の藤川優里青森県八戸市議(29)が参加することになった。

  [フォト]凛々しいスーツ姿で闊歩する「美人すぎる市議」

 党執行部としては、夏の参院選比例候補として検討している藤川氏の知名度を上げ、票の掘り起こしを図る狙いがあるようだ。今月は三重や和歌山など9県に赴く。

 また、民主党の「政治とカネ」の問題を批判するため、今週末に党所属国会議員が全国で一斉街頭演説を行うことも決めた。

【関連記事】
“美人すぎる”藤川市議が自民党大会で登壇
藤川市議、TV番組で「ふるさと祭り」PR
“美人すぎる”藤川市議、さんまをメロメロ
あの人に口説かれた?自民目玉“美しすぎる”市議の本音
美しすぎる藤川市議、「論文」でマジメに少子化考える

石川議員を保釈=深く一礼、無言で車へ−大久保、池田被告も・陸山会事件(時事通信)
「吉野家」に強盗 刃物男が18万円奪う 東京・浅草橋(産経新聞)
統合医療のプロジェクトチームが初会合(医療介護CBニュース)
2人刺殺、少女連れ逃走=18歳少年ら2人、監禁などで逮捕−宮城(時事通信)
<酒気帯び運転>警察へ免許更新に 現行犯逮捕(毎日新聞)

雑記帳 バレンタインデーには「油揚げ」…ハート型です(毎日新聞)

 福井県坂井市の油揚げ製造「谷口屋」がバレンタインデーの贈答用にハート型の油揚げを販売している。「年配の方にはチョコより喜ばれそう」と好評だ。

【写真特集】バレンタイン:かまぼこ、お猪口…“脱チョコ”健闘 「甘くない愛」もある?

 縦横各13センチ(1枚)〜3センチ(5枚)の5サイズがあり、いずれも270円。1日100個販売。奇麗な形に仕上げるため、材料をくりぬく型を作るのに試行錯誤したという。

 創業85年の老舗が初めて揚げたハート型。担当者は「これならトンビ(ライバル)にさらわれることはありません」。通販も可。問い合わせは同社(0776・67・2202)へ。【安藤大介】

【関連ニュース
【こんなバレンタインも】バレンタインデーに京漬物を
【こんなバレンタインも】ラッコ:バレンタインに「ハート氷」
【こんなバレンタインも】バレンタインデーに 南部せんべい新商品
【バレンタイン特集】本年・・・

鳩山首相「小沢幹事長は説明責任を果たした」 陸山会の政治資金規正法違反事件で(産経新聞)
秘書の罪は議員の罪?加藤紘一氏の“逆襲”に首相しどろもどろ(産経新聞)
衆院予算委開会ずれ込み 「個所付け」問題で野党が硬化(産経新聞)
「小沢氏、説明責任果たしている」…首相(読売新聞)
寝たきり男性を恐喝 容疑の介護士再逮捕(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。