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胸に刃物、マンション入り口で男性死亡 神奈川・川崎(産経新聞)

次期首相「トップは舛添氏」 産経・FNN合同世論調査(産経新聞)

 次期首相にふさわしい政治家を聞いたところ、自民党の舛添要一前厚生労働相が、前回調査より1.3ポイント増の14.5%とトップに立った。谷垣禎一自民党総裁は0.2ポイント減の1.8%で9位と低迷しており、夏の参院選に向け、「舛添総裁待望論」が自民党内から出てくることも予想される。

 小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題に関し、小沢氏に厳しい態度で臨んだ前原誠司国土交通相は2.4ポイント増の9.8%で、3位に上昇した。

 鳩山由紀夫首相は前回比2.0ポイント減の10.1%で2位。当の小沢氏は0.5ポイント減の2.4%で前回同様8位だった。

 前回トップだった菅直人副総理・財務相は、4.8ポイント減の9.0%で4位に転落した。

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<DHA>毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証(毎日新聞)

 青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を毎日食べ続けることで認知症予防に効果があることを、島根大医学部の橋本道男准教授(脂質栄養学)のグループが、高齢者108人に行った試験で実証した。100人規模の高齢者を対象に実際に毎日食物として食べさせるなどする「介入試験」で効果を実証したのは国内初という。7月に米国・ハワイで開催の国際アルツハイマー病会議で発表する。

 島根県立大などと共同で実施。同県在住で65歳以上の健常な高齢者108人(平均年齢73歳)を、二つのグループに分け、一方にDHA850ミリグラム、EPA200ミリグラムを含む魚肉ソーセージ、もう一方にいずれもほとんど含まない魚肉ソーセージを1年間、毎日2本ずつ食べさせた。

 一度見た図形を模写するテストや、あらかじめ決められたルールに沿って指を動かすテストを行ったところ、DHA入りを食べていないグループは成績が低下。DHA入りを食べていたグループは成績が改善し、短期記憶や運動能力などの機能低下が抑制された。

 橋本准教授は「今後は食品を利用した高齢者医療への応用の可能性など、予防医学の観点からも波及効果が期待できる」としている。【細谷拓海】

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関テレ社員、プロ野球選手住所入りメモリー紛失(読売新聞)

 フジテレビ系の関西テレビ(大阪市)は5日、プロ野球の現役選手とOB計102人の名前と住所が記録されたUSBメモリーを紛失した、と発表した。

 社員2人がコピーし、社の規則に反して社外に持ち出していたという。

 発表によると、昨年12月中旬、メモリー1本が同社近くの路上に落ちていたのを通行人が発見。通行人がパソコンで開き、今月2日、同社に連絡があった。社内で調査したところ、さらにもう1本が持ち出され、行方不明のままになっていることがわかった。2本とも中身は同じで、原稿や番組の企画書なども入っていた。社員2人は「紛失に気づかなかった」と話しているという。

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ジョン・レノン ミュージアム閉館へ 契約満了 さいたま(毎日新聞)

 元ビートルズのジョン・レノンの遺品を展示している「ジョン・レノン・ミュージアム」(さいたま市中央区)が9月30日で閉館する。運営する「ミュージアム・タイセイ」(さいたま市)の親会社・大成建設(東京都)が4日発表した。妻のオノ・ヨーコさんと結んでいる10年間のライセンス契約が満了するのに伴う決定という。

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 ミュージアムはレノンさんの生誕60周年の00年10月9日、埼玉県が所有する大型多目的施設「さいたまスーパーアリーナ」内にオープン。オノさんが公認した唯一の博物館で、愛用のギターや子供時代の写真など、オノさん秘蔵の遺品約130点と映像などで40年の生涯を紹介している。

 閉館にあたり、オノさんは「あなたがた一人ひとりの中にジョンのスピリットが受け継がれ、そのみなさんのスピリットが世界の平和が実現していくための愛の力になることを信じています。みなさん、ありがとう!」とコメントを発表した。

 埼玉県には昨年、今秋での閉館が非公式に伝えられていた。【稲田佳代】

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前原国交相チクリ「私はメールで代表辞めた」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が土地購入事件で刑事責任を問われた場合に幹事長を辞任する考えを示唆したことを受け、前原誠司国土交通相は2日夕の記者会見で「私もメール問題などで自ら判断して(民主党)代表を辞めた。責任ある立場の方は自分の判断が大事だ」と述べ、幹事長辞任を暗に求めた。

 前原氏は「私も現時点では幹事長の続投に賛成だ」としながらも「新たな局面が生じた場合は自浄能力を発揮する必要があるのではないか」と述べた。

 千葉景子法相は「政治家のみならず、やはり刑事責任を問われることは重い」と発言。渡部恒三元衆院副議長は「(幹事長辞任は)当然のことだ。場合によっては議員辞職もあるな」と指摘した。社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「(小沢氏は)政治家として国民に説明責任を尽くすべきだ。国民はちゃんとした説明を聞きたいと思っている」と述べた。

 一方、鳩山由紀夫首相は2日朝、小沢氏の責任論について「検察が捜査しているので冷静に見守ることが大事だ。今日までの小沢幹事長の活動を考えれば当然、小沢幹事長に選挙も仕切ってもらいたい」と小沢氏に続投を求める考えを強調。2日夜には「(続投は)今の段階での話だ。(起訴された場合など)仮定の話に答える必要はない」と微妙に修正した。

 また、首相は2日の衆院本会議で「検察の捜査による(疑惑)解明も処分も定まらない段階で、自浄能力を声高に叫ばれることは適切でない」と述べた。

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<名古屋食肉公社>「食肉市場」との統合検討案、市長に提出(毎日新聞)

 名古屋市の第三者機関「外郭団体経営検討委員会」は5日、支出先の破産で保証金15億円が回収不能となった外郭団体「名古屋食肉公社」(同市港区)について、外郭団体「名古屋食肉市場」との統合も検討するよう提案する報告書を、河村たかし市長に提出した。

 両団体はともに、市中央卸売市場南部市場(同市港区)で業務を展開している。

 南部市場で食肉の解体を行う食肉公社は「愛知食肉卸売市場協同組合」に冷蔵庫を借りる際、保証金15億円を預けたが、同組合が牛肉偽装事件で破産したため、08年度決算で全額を損失計上し15億2700万円の債務超過に陥った。

 検討委は、収入源の解体料が他の市場より高いため、これ以上値上げできず収益を上げられない構造にあると分析。新たな収入源を探ると同時に、同市場で卸売業を行う食肉市場を含めた「市場構造そのものに踏み込んだ検討が不可欠」と指摘した。

 回収できなくなった保証金については「金融機関と公社との債務圧縮協議の早期決着を図るよう努力すべきだ」と債務軽減を求めた。

 検討委は、食肉公社と食肉市場を含む著しく経営悪化した外郭5団体を対象に、存廃を含めて検討していた。【丸山進】

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6新人が届け出=長崎知事選(時事通信)

 任期満了に伴う長崎県知事選は4日告示され、元農林水産省室長の橋本剛氏(40)=民主、社民、国民新推薦=、元共産党県委員長の深町孝郎氏(67)=共産推薦=、前副知事の中村法道氏(59)、前県議の押渕礼子氏(71)、元参院議員の大仁田厚氏(52)、元会社員の松下満幸氏(62)の無所属新人6氏が立候補を届け出た。投開票は21日。 

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【from Editor】強さの秘密を探る(産経新聞)

 横綱朝青龍が2場所ぶり25度目の優勝を果たした大相撲初場所。千秋楽の翌朝、本紙スポーツ面の星取表をみていると、「モンゴ」の3文字がいくつも躍っていた。力士の出身地「モンゴル」を短く表現したもので、朝青龍、白鵬の両横綱をはじめ、大関日馬富士、小結鶴竜…。あまりに多いから試しに「モンゴ」を数えてみた。

 東方が4人、西方は8人。モンゴル出身力士は合わせて12人にも上った。初場所の幕内力士は42人だったから、モンゴル出身力士は3割弱を占めている。いつのまにか“巨大なモンゴル帝国”が角界に出現していた。

 体の大きさは日本人力士とさほど変わらないように見えるが、このところの大相撲はモンゴル出身力士ばかりが目立っている。強さの秘密はどこにあるのだろうか。13世紀に、一代でモンゴル遊牧民の諸部族を統一し、史上最大のモンゴル帝国を建国したチンギス・ハーンのDNAがモンゴル出身力士に受け継がれているためではないかと想像をふくらませてみる。

 日本では、力士や世界史で習うモンゴル帝国、チンギス・ハーンは広く知られ、モンゴルと聞けば、みな大草原を思い浮かべる。

 だが、多くの日本人がモンゴルの歴史や文化について触れる機会は少なく、あまり知られていない、というのが実情だろう。

 そんなモンゴルの歴史や騎馬遊牧民族の文化などを紹介する展覧会「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」が2日、東京・両国の江戸東京博物館で始まった。中国・内モンゴル博物院が所蔵する黄金のマスクや冠飾りといった一級文物(中国の国宝)54点を含む159点の品々が並ぶ。

 すでに大阪名古屋などで開催されており、ごらんになった方もおられるだろうが、4月11日までの東京会場ではこれまで展示されなかった、2分の1のスケールで復元した投石機と4分の1サイズの宮帳(こうちょう)戦車も披露される。

 宮帳戦車はチンギス・ハーンが考案したとされ、大きな車輪の台車にモンゴルの住居である包(パオ)を載せ、20頭ほどの牛に引かせて戦場を移動した。包は敵の矢を防ぐ鉄板で覆い、包の上から兵士が敵に向かって一斉に矢を放ったという。まさに動く要塞(ようさい)だ。展示されているモデルが4倍に大きくなった姿を考えるだけでもワクワクしてくる。

 騎馬遊牧民族の歴史や文化に触れれば、モンゴル出身力士の強さの秘密が分かるかもしれない。(編集企画室長 遠藤一夫)

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