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ハイチ大地震 元「国連の顔」が橋渡し役に(産経新聞)

 【ニューヨーク=松尾理也】ハイチのジャーナリストとして活躍、2007年から約2年間にわたって国連報道官を務めた後、ポルトープランスに戻っていたミシェル・モンタスさんが、ハイチ大地震で国連と祖国の橋渡し役として活躍している。

 モンタスさんは1970年代から夫とともにハイチでラジオ・ジャーナリストとして活動。反体制の姿勢を貫いた結果、夫は2000年に暗殺され、モンタスさん自身にも脅迫が相次いだことから、国外に拠点を移すことを余儀なくされた。

 07年に潘基文事務総長から国連報道官に任命され、国連の顔として活躍していたが、昨年末に退官。地震の際は家族と会うためポルトープランスに滞在していた。

 国連本部と電話回線で結んだ会見では、「国連など、さまざまな組織や人々による成果をきちんと伝えることが必要だ」と、略奪や暴力など否定的な側面の報道に傾きがちなメディアに苦言を呈した。

 上司だった潘事務総長とは17日に再会。潘事務総長は、モンタスさんにハイチでの滞在延長を要請した。個人としても被災者支援を行っているモンタスさんは国連平和維持活動(PKO)の国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)と協力し、ハイチの復興に力を尽くす意向を示しているという。

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雑記帳 飼い犬に「犬の住民票」を発行 東京・板橋(毎日新聞)

 東京都板橋区は25日から区内在住者の飼い犬に「犬の住民票」を発行する。狂犬病予防法で義務付けられた登録を促すのが目的。全国でも珍しく、厚生労働省も「聞いたことがない試み」という。

 登録時に従来渡していた「鑑札」と呼ばれる札に加えて発行する。はがき大で両面刷り。愛犬の写真や名前、住所、種類などを記載し、裏面に予防接種の記録を書き込む。保健所の窓口で無料で渡す。

 ペットブームの中で飼い犬は年々増加中。区の推計では約5万匹だが登録率は3割強にとどまる。早速問い合わせが寄せられており、担当者は「猫の手ならぬ、犬の手も借りたいほどの忙しさになれば」と住民票効果に期待している。【小泉大士】

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世界最大のサンゴ礁沖を初掘削=過去2万年の気候変動解明へ−化石採取・豪州沖(時事通信)

 世界最大のサンゴ礁、オーストラリアのグレートバリアリーフの沖合を初めて掘削し、過去2万年間の気候変動の解明を目指す調査が、2月上旬から始まる。日米欧などの「統合国際深海掘削計画(IODP)」の一環で、横山祐典東京大海洋研究所准教授ら約30人の国際研究チームが掘削船に乗り、水深40〜200メートルから既に死んだサンゴの化石を採取する。
 グレートバリアリーフは世界遺産であり、豪州当局から掘削調査の許可を得るのに長年かかった。研究チームの共同首席研究者を務める横山准教授は「最初で最後の掘削かもしれない。将来の気候変動を予測する上で、熱帯域の過去の水温変化などのデータは非常に重要だ」と話している。
 深層掘削調査は、これまで南極大陸やグリーンランドなど極域の氷床が多く、熱帯域のサンゴ礁ではカリブ海のバルバドス島沖や南太平洋のタヒチ島沖でしか行われたことがない。ドリルで掘削して円柱状の試料(直径約8センチ)を採取し、サンゴやプランクトンの化石などを化学分析すると、当時の海面水位や水温、塩分などを推定できる。地球の気候は氷期と間氷期を繰り返しており、2万年前は前回の氷期のピーク、1万年前は終わりに当たる。当時の平均水温や比較的近い南極氷床がどのように解けて海面が変動したかを、コンピューターの気候モデルと組み合わせて検討すると、現在の状況を判断し、将来を予測するのに役立つ。太平洋の東西で水温がシーソーのように変動するエルニーニョ・ラニーニャ現象の過去の傾向や、二酸化炭素(CO2)排出量増加に伴う海の酸性化、グレートバリアリーフの形成過程の解明も、今回の調査目的だ。研究チームの船は2月4日ごろに豪タウンズビルを出港し、3月下旬まで掘削航海を行う予定。掘削や試料分析には東大のほか、産業技術総合研究所、名古屋大、岡山大、琉球大の研究者が参加する。 

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