So-net無料ブログ作成

<将棋>久保、桂得 羽生反撃 王将戦第1局(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大塚国際美術館、大塚ホールディングス協賛、徳島新聞社など後援)は16日、徳島県鳴門市の同美術館で2日目が始まった。公開対局場となった「システィーナ・ホール」で両雄が再び向かい合い、記録の牧野光則三段の読み上げる手順に従って、40手目までの局面を再現した。そこで立会の小林健二九段が久保の封じ手を開け、「2二角成です」と読み上げた。

 久保の三間飛車に対して羽生が玉の囲いを後回しにして仕掛け、久保が強気に応じて1日目から大激戦に突入した本局。2二角成は控室の検討陣も予想していた一手だ。

 久保は手にした角を打って馬とし、桂得を果たした。だが、羽生の6七歩(50手目)も厳しそうな手だ。6連覇を目指す羽生と、初の王将奪取を狙う久保。どちらが読み勝っているのか。【山村英樹】

【関連ニュース】
オール学生将棋選手権戦:立命館大・横山さんが優勝
将棋:初日から激戦に突入…王将戦・第1局
将棋:久保が三間飛車 王将戦第1局
将棋:王将戦開幕 久保が先手番
将棋:王将戦15日開幕 羽生に久保が2度目の挑戦

警察官の顔に2回平手打ちした新成人逮捕…高松市(スポーツ報知)
中学生は即戦力、防災担い手を育てる動き(読売新聞)
震災意識調査 働き盛り、災害に無防備?(産経新聞)
<千葉大生殺害>血のついた包丁発見 ATMの男供述で捜索(毎日新聞)
<エスカレーター事故>中学生8人転倒し負傷 NHK名古屋(毎日新聞)

訃報 田の中勇さん77歳=声優、目玉おやじの声を担当(毎日新聞)

 田の中勇さん77歳(たのなか・いさむ<本名・田野中勇=たのなか・いさむ>声優)13日、心筋梗塞(こうそく)のため死去。葬儀は19日午前11時半、東京都世田谷区砧2の4の27の東京メモリードホール。喪主は兄弘(ひろし)さん。

 テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじの声を、1960年代の第1シリーズ以来、2000年代の最新作まで一貫して担当した。

<水俣病未認定患者>国も和解協議へ 環境相(毎日新聞)
外国人参政権法案、連立合意が必要 官房長官(産経新聞)
老母殺し冷凍庫に→海に飛び込み死にきれず(読売新聞)
<石川議員逮捕>通常国会目前の激震(毎日新聞)
ハイチ地震への支援検討=官房長官(時事通信)

小沢氏、記者団に「何も職を辞する必要もない」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は16日午後、自身の進退について「わたしはウソの報告は一切していないので、何も職を辞する必要もない。鳩山由紀夫首相からも継続して頑張ってくれといわれた。最大限、職務を全うしたい」と述べ、続投する考えを強調した。

  ■フォト 日比谷公会堂前で行われた大規模デモ

 そのうえで「(政治資金収支報告書には)計算の間違い、記載の間違いはあったが、こうした権力の行使は納得できない。民主主義国会としてこういうやり方はまかり通るべきではない」と検察との対決姿勢を改めて示した。定期党大会が開かれていている東京都千代田区の日比谷公会堂前で記者団に答えた。

【関連記事】
「党大会に合わせた逮捕」 小沢幹事長、検察と対決姿勢
小沢幹事長、党大会で検察批判「納得できない」 
首相、党大会で「幹事長は全力で職務遂行を」
鳩山首相、小沢幹事長の続投「菅副総理と一致」
■総力特集「それでも小沢一郎」

「小沢さんの説明不十分」地方代表から不満(読売新聞)
鳩山首相「コメントする立場にない」 小沢氏側への家宅捜索で(産経新聞)
無党派層と女性の「民主離れ」が顕著に(産経新聞)
「40人学級」見直しへ=小中の標準引き下げ議論−文科省(時事通信)
<オーストリア大宮殿展>入場者が20万人突破(毎日新聞)

ハイチ大地震 インド洋津波、阪神大震災の遺児が街頭募金(毎日新聞)

 ハイチ大地震の被災者に支援の手を差し伸べようと、04年のインド洋大津波で親を亡くし「あしなが育英会」の支援で日本の大学に通う学生らが17日、JR有楽町駅(東京都千代田区)前で街頭募金を行った。神戸市のJR元町駅前でも、育英会の支援を受ける阪神大震災の遺児が同時に募金を行い、合わせて約40万円が集まった。

【写真で見る被害の大きさ】カリブ海のハイチでM7.0 被害拡大、救援進まず

 大津波で母と兄を亡くし、育英会の支援で早稲田大国際教養学部に通うインドネシア人、ラフマットさん(20)らの呼びかけで実現した。東京ではエイズで両親を失ったウガンダ人留学生や、自殺で親を亡くした日本人学生ら約20人が募金箱を片手に支援を訴えた。

 募金は今春、育英会の奨学生で作る「心の癒し使節団」が現地に届ける。ラフマットさんは「ハイチへ行って遺児たちに自分の体験を語り、一人じゃないんだということを伝えたい」と話している。

 育英会では郵便振替(00190・9・559337)などによる募金も行っている。【袴田貴行】

【関連ニュース】
<毎日新聞社会事業団>ハイチ大地震救援金受け付けています
ハイチ大地震:仏、支援の国際会議開催へ 米などと共同で
ハイチ大地震:米スポーツ界が支援 ウッズも検討
ハイチ大地震:死者20万人に 「生存の限界」経過

教育費のため食費節約54.8% 東北のローン利用者調査(河北新報)
巡査長が捜査書類破棄=容疑で書類送検、停職−愛知県警(時事通信)
風力発電に“逆風” 買い取り価格減少、周辺の健康被害も(産経新聞)
ハイチ大地震 緊急援助隊医療チーム 成田を出発(毎日新聞)
手仕事などに光、雑誌「銀花」2月で休刊(読売新聞)

「中国の脅威化」日米で対応=同盟深化協議で提起へ−政府(時事通信)

 政府は19日、日米安全保障条約改定50年を受けた日米同盟深化のための協議で、軍事力が拡大する中国への対応を主要議題として提起する方針を決めた。アジア太平洋地域の安定維持のため、日米の抑止力強化や中国との交流の在り方などを議論し、「中国の脅威化」防止に向けて意思統一を図りたい考えだ。
 岡田克也外相は同日午後、外務省で記者会見し、「中国を現実の脅威にしないための議論は必要だ。日米同盟がどういう機能を果たせるかは大きなテーマだ」と指摘。北沢俊美防衛相も防衛省での会見で、中国の軍拡問題に関し、北朝鮮の核・ミサイルと並んで「不透明感が存在する」と懸念を示した。
 中国の国防費は2009年まで21年連続で2けたの伸び率で増加。また、衛星攻撃兵器(ASAT)実験の成功や空母建造計画などを受け、日米両政府は警戒を強めている。両国の外務・防衛担当閣僚は同日発表した共同文書で、中国が国際社会で「責任ある建設的役割」を果たすよう期待を表明しており、今後、中国側に透明性向上などを促したい考えだ。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔特集〕真珠湾攻撃〜ワレ奇襲ニ成功セリ〜
〔特集〕F35ライトニング戦闘機〜次期主力戦闘機の有力候補〜
【特集】陸上自衛隊装備図鑑〜新型戦車、10年度配備へ〜
【特集】緊迫!朝鮮半島〜金総書記、側近を3時間叱責?〜

全国初摘発!サクラばかりの出会い系サイト 詐欺容疑で11人逮捕 mixi使って勧誘 警視庁(産経新聞)
外務省官房長に木寺氏(時事通信)
小沢幹事長、民主党大会で検察と対決宣言(レスポンス)
企業・団体献金禁止、福島氏前向き亀井氏慎重(読売新聞)
火災 桑田真澄さんの父が死亡 浜松で住宅全焼(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。